寒さの“入り口”を遮断!玄関まわりのあったかリフォーム術|群馬・埼玉・栃木でクロス張替えなどリフォームをお探しなら松原美装

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寒さの“入り口”を遮断!玄関まわりのあったかリフォーム術

冬の冷気は、意外と「玄関」からじわじわと侵入してきます。特に築年数が経ったお住まいでは、玄関まわりの断熱性が低く、室内の暖房効率が悪くなっていることも。今回のコラムでは、寒い冬でも快適に過ごすための「玄関まわりのあったかリフォーム術」をご紹介します。

 

玄関は“寒さの通り道”

外と直接つながる玄関は、家の中でもっとも外気の影響を受けやすい場所。特に断熱性能の低い玄関ドアは、開け閉めのたびに冷気を室内に引き込み、床や壁の冷たさも手伝って、ヒヤッとした空気が残りがちです。また、玄関ホールがリビングや廊下と直結している間取りでは、玄関の寒さがそのまま家全体に広がってしまうこともあります。

 

対策① 断熱ドアへの交換で“入口からブロック”

もっとも効果的な方法は、玄関ドアそのものを「断熱ドア」に交換すること。最新の断熱ドアは、ガラス部分もLow-E複層ガラスを採用しており、外気の熱を伝えにくくする構造になっています。見た目もスタイリッシュで、防犯性能もアップするため、一石三鳥のリフォームとして人気があります。

 

対策② 内窓設置で玄関脇の窓も快適に

玄関のすぐ横に小窓がある場合、ここからも冷気が入り込みます。そんなときは「内窓」の設置がおすすめ。既存の窓の内側にもう1枚窓を追加するだけで、断熱性・気密性がぐんと向上します。工事も比較的短時間で完了するため、寒くなる前の駆け込みリフォームとしても最適です。

 

対策③ 床の冷たさは素材で軽減

玄関の床材がタイルや石材の場合、冬場の冷たさはかなりのもの。足元の冷えは身体全体の寒さにもつながります。そんな時は、クッション性と断熱性を兼ね備えた「床材の張り替え」や「置き敷きタイプのフロア材」の活用を。足ざわりが柔らかく、冬でも素足で快適に過ごせる空間になります。

 

 

対策④ 壁紙の色味や質感で“見た目のあたたかさ”を演出

寒色系や光沢の強い壁紙は、冬場に「冷たい印象」を与えることも。思い切って、暖色系や織物調の壁紙に張り替えることで、視覚的にもぬくもりを感じられる空間になります。ちょっとしたアクセントクロスの追加だけでも、玄関の印象がグッとあたたかくなりますよ。

 

対策⑤ 玄関ホールの“冷え対策”にも注目

玄関ホールとリビングを仕切る扉がない場合、冷気の流入を防ぐ「間仕切り建具」の設置も効果的です。また、空間が広い場合は、足元にマットやラグを敷くことで冷気の上昇を防ぎ、床からの冷たさも軽減できます。

 

冬の寒さ対策というと、ついリビングや寝室の断熱ばかりに目が向きがちですが、実は“入り口”である玄関の工夫こそが、住まい全体の快適性に大きく影響します。

松原美装では、床材・壁紙の張り替えや内窓設置といった内装リフォームに対応しています。断熱ドアの設置に関しては信頼できる設備業者と連携することも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

あたたかく、心地よい冬を迎えるために──今年の冬は、「玄関」から見直してみませんか?

 

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