在宅ワークにも嬉しい!間取りを変えずに“働きやすい空間”をつくるコツ

在宅ワークやテレワークがすっかり定着した今、「仕事部屋がない」「リビングで作業しているけれど集中しにくい」と感じている方も多いのではないでしょうか。群馬・邑楽エリアでも、間取りはそのままに、今の住まいを活かして働きやすい環境を整えたいというご相談が増えています。実は、壁や収納など内装の工夫だけでも、仕事のしやすさは大きく変えられます。今回は、間取りを変えずにできる在宅ワーク向け内装リフォームのポイントをご紹介します。
個室がなくてもOK!“仕切る”発想の内装リフォーム
リビングや寝室の一角をワークスペースとして使う場合、大切なのは「どう区切るか」という視点です。壁を新しく立てなくても、クロスの貼り分けや色味の切り替えによって、視覚的に空間を分けることができます。
たとえば、ワークスペースの背面だけ落ち着いた色のクロスにすることで、「ここは仕事をする場所」という意識が生まれ、生活空間との切り替えがしやすくなります。物理的に仕切らなくても、内装の工夫で集中しやすい環境をつくることが可能です。
マグネットボードと壁面収納で仕事効率アップ
在宅ワークでは、書類や文房具、パソコン周辺機器など、どうしても物が増えがちです。
そこでおすすめなのが、壁の一部をマグネット仕様にするマグネットボードや、壁面収納の活用です。スケジュールやメモを壁にまとめることでデスク周りがすっきりし、作業効率も向上します。内装工事の際に下地を整えておけば、将来的に収納の位置を変えたり、用途を変えたりすることもでき、長く使いやすい空間になります。
リビングの一角を“仕事モード”に切り替える工夫
「リビングで仕事をすると、どうしても生活感が気になる」という声もよく聞かれます。その場合は、素材選びや照明計画がポイントです。目に優しいマットな質感の壁紙や、反射を抑えた床材を選ぶことで、同じ空間でも落ち着いた印象になります。
また、ワークスペース用に照明を追加するだけでも、オンとオフの切り替えがしやすくなり、気持ちの面でも集中しやすくなります。
在宅ワークのためのリフォームというと、大がかりな間取り変更をイメージされがちですが、実際にはクロスや壁面収納など、内装リフォームだけでも十分に快適な作業環境を整えることができます。「今の家を活かしながら、無理なく働きやすくしたい」という方にこそ、こうした工夫はおすすめです。松原美装サービスでは、群馬・邑楽エリアの暮らしに寄り添いながら、一人ひとりの生活スタイルに合った内装リフォームをご提案しています。仕事も暮らしも心地よく過ごせる空間づくりを、この機会に考えてみませんか。




