その壁、穴あき・色あせしてませんか?年末チェックで“部分補修”を

年末が近づいてくると、普段は気に留めていなかった“家の中の小さな不具合”がふと目につくものです。来客や家族の帰省など、人が集まる機会も多くなるこの季節。ちょっとした傷や汚れも、そのままにしておくのはもったいないですよね。
今回は、「壁の部分補修」をテーマに、見落としがちなチェックポイントと、内装工事のプロがご提案できる“小さな工事”についてご紹介します。
「ちょっと気になってた」場所、ありませんか?
壁まわりのトラブルは、意外と身近な場所に潜んでいます。たとえば…
・模様替えや引越し時に家具をぶつけてできたクロスのめくれ
・小さなお子さんの落書きや、ペットがひっかいた傷や汚れ
・長年の使用で生じた色あせや黄ばみ
・石膏ボードにピンやネジで空いた穴
こうした“部分的な傷み”は、放置しているとだんだん広がってしまうことも。とはいえ、「全部張り替えるほどじゃないし…」と後回しにしている方も多いのではないでしょうか。
クロスの“部分張り替え”や“補修”が可能です
松原美装サービスでは、一面だけのクロス張り替えや部分補修にも対応しています。たとえば、
・家具を動かしたときにめくれてしまったコーナー部分の補修
・見える位置だけの色柄変更(アクセントクロスにすることも可能)
・パテ処理や下地処理をしての「穴あき」補修
といった対応が可能です。
壁紙は“空間の印象を左右する面積の大きいパーツ”だからこそ、ほんの一部が綺麗になるだけでもお部屋がパッと明るくなりますよ。
部分補修は「プロの技術」で仕上がりに差が出ます
「自分で貼り直してみたけどうまくいかなかった…」という声もよく耳にします。特に既存クロスとの境目や、柄合わせ、光の反射による継ぎ目の目立ちなど、プロならではの技術が必要な場面も。
年末のこの時期だからこそ、内装業者に依頼して、気になるところをしっかりリフレッシュしておくのがおすすめです。
2025年の汚れは、2025年のうちに。壁紙のちょっとした傷みや色あせを整えることで、年末年始のおうち時間がより快適になります。
「これって頼めるかな?」という内容も、お気軽に松原美装サービスまでご相談ください。小さな工事も、丁寧に対応いたします。




